ツーバイ材でベッドを作る

こちらの記事は2014.10.14にリノベりすさんに投稿した記事となります。

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皆様、こんにちは!

台風19号各地に大きな被害をもたらした様ですが、皆様のご無事をお祈り致します。

今日は今回作製したBEDのレシピをご紹介したいと思います。

まあBEDと言うよりもマットレスを載せる台?と言った方が良いのかも知れませんが。(現在私は布団を2枚載せて使っていますが快適です!)

まずはツーバイ材の事を少しお話ししておきたいと思います。ツーバイ材というのは基本北米からの輸入材で2x4工法で使われます。ツーは2、バイはxのことです。ツーバイ
フォーは2x4と書きます。実際には乾燥によるサイズ変化で厚みが1.5イン(38mm)、幅が3.5インチ(89mm)になっているようです。

企画は以下の通りです。
1×4 19x89mm
1×6 19x140mm
1×8 19x180mm
1×10 19x235mm

2×4 38x89mm
2×6 38x140mm
2×8 38x180mm
2×10 38x235mm

長さはフィートで表されますが、6フィートが1,828mmと12フィートが3,657mmと日本の材木と近いです。材質は基本的にマツなので、軽く加工し易いですね。カンナがかかり面取り(角が落されている)されているので、カットするだけで直ぐに使えるのが長所でしょうか。

さて2x材の説明はこれ位にします。

ホームセンターでカットしてもらえば自宅では組み立てのみです。今回の私の場合は変更があったためノコギリで切る必要が出ましたが、全てカットしてもらっておけば、組み立てにはたいした時間はかかりません。

とんでもなく脚が拡がっていますがこれはiphoneのせいです。私が描いたのは真直ぐなんですよ!


横に渡したツーバイフォーはツーバイシックスに貼付けたワンバイフォーの上に乗っています。

マットレスを上に載せる場合

シングルなら横幅を900mm(90Cm)に
セミダブルなら1,200mm(120Cm)に
ダブルなら1,400mm(140Cm)に
すれば大丈夫です。

 脚の右側についている物はツーバイフォーを縦に真中から切ってもらった材です。要するにツーバイツーですね。

 短い方のツーバイシックスはそこに貼付けた(ネジ止めした)ワンバーフォーを両端3Cm
位出した部分を脚に取付ける事で固定できます。

写真を参照して下さい。

DSCN0324

 右側が脚になります。左側が上方になります。横の材を寝かせている状態です。

IMG_5932

 450という高さは好みで自由に変える事が出来ます。(高さに限った事ではありませんが)ベッドの長さは予め上に載せるものを決定後決めれば良いですね。

DSCN0325

 左右の長材に脚をつけた後両方共立てて短もの(横の材)を取付けます。これで骨組みが完成です。

IMG_7830

 こちらが完成図です。マットがもっと欲しいですね。布団結構皺だらけですが新品開封したてです。ニトリにてゲットしたものです。

なお、ベッド作製にかかった費用は大体ですが¥8,000強ですね。かなり安上がり…かと思われます。マットレスを購入すればそれなりに行くでしょう。

今日もご訪問ありがとうございました!!