IKEA+KOHLERキッチンリノベーション

2020.1.13記

こちらは2014年7月21日にリノベりすさんに投稿した記事となります。リノベりすさんが削除せず未だに掲載して下さっているおかげで記事を復活させることができました。本当に感謝です。

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皆さん、こんにちはみっちぃです。

現在私は住みながら仕事をしながら隙間の時間でセルフリノベーションしていますが12年程前に始めたセルフリノベーションも現在5件目となっています。

最初のリノベーションにおいてはキッチンに関して言えば水栓、レンジフードは交換したもののキャビネット類はそのまま使用して各扉のシートだけ貼替えるという程度の作業でした。(こちらも機会があればお伝えしたいと思います)

今回はさすがに5回目ともなると欲が出てくるものですね。IKEAのモデルルームで見たキッチンの素敵な印象が脳裏に焼付きどうしてもと思いわざわざ札幌から船橋IKEAまで行きました。

ただ水栓だけはどうしても米国KOHLER社K-12172を使いたかったのです。という事でベースはIKEAそして水栓とシンクはKOHLERを使用しました。

BEFORE

現在築40年となりますが、恐らく1回リフォームを施しているものと思われます。この肌色クッションフロアーを剥がすと2枚のコンパネが重ねて敷いてありました。それを剥がすと赤いクッションフロア(クッションはないと思われますが)が現れました。

これが恐らく40年前の施行と思われます。コンクリ上に直張りでした。接着が強力でこれを剥がすだけでもかなり大変な仕事でした。

コンクリの不陸(凸凹)は激しいものがありました。高低差は大きい所で25mmはありました。これを最初は水糸で途中からはレーザー水準器を中国から輸入しモルタルで平にならしました。そして60Cm角のタイル張りにしました。インターネットでなんと一枚36円でゲットできました。

キッチンに関して言えばタイル代が1,000円ちょっと、送料が7,000円程でした(爆)

 
話し始めると止まりません。なにしろ3ヶ月かかりましたので。

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AFTER

こちらが完成したIKEA+KOHLERのコラボキッチンです。カウンタートップは木の無垢材(集成材ですが)です。これも夢の一つでした。白い磁器タイル60Cmは凄いパワーです。キッチンにいるだけで癒されます。

タイル施工が丁度真夏だったのですが、裸で昼寝すると疲れの取れ方が半端ではありませんでした。ある意味岩盤浴に似ていると思いました。

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こちらがKOHLER社製K-12172とアイアンキャスト(ホーローシンク)です。曲線の美しさにメロメロという訳です(爆)。

キッチンリノベーション詳細はこちらもご参照下さい。

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