キッチンを好みのスタイルに変える

こちらの記事は2015.1.2にリノベりすさんに投稿した記事を編集してアップしております。

     *     *     *

皆様、こんばんは!みっちぃです。

 今日は古いUSBメモリーで発見した古い写真をご紹介したいと思います。キッチンにちなんだものです。
 
およそ12年前の1号案件のキッチンリノベーションの貴重な写真が1枚ですが、ありました。AFTERのみとなりますが…。
 

こちら1号案件のリノベ後のキッチン流しと水栓そしてバックスプラッシュ(キッチンのはねよけ)貼り替えなど一枚の写真の中にかなりの情報が詰まっています。

(2020.1.21追記
こちらの写真ははっきりした記憶がないのですが、iphone3Gかガラケーで撮影したものかと思われます。画像が荒く申し訳ありません。しかし私にとってとても貴重な一枚となっています。これまでに6件の区分マンションのリノベーションをしてきましたがこちらは第1号案件なのです!2003年のリノベーションですね!)
 
このタイルは元の古いグレイのタイルの上から貼っています。色はアイボリーに近い色です。2種類の模様がありますが、これ何だかお分かりになりますか?タイルの絵柄?ではないのですよ。これは静電気で張り付いているシートで東急ハンズでゲットした物です。
さすがにデザイン性があります。
 
さて中央で存在感を放っている水栓。これはご存知でしょうか?そうです!これこそみっちぃ初のNYでゲットして日本に持ち帰ったあのGLACIER BAYのキッチン用2バルブ混合水栓です。本当にこの水栓とは別れたくなかったのですが(泣)…
 
人生に出会いと別れは付き物ですね。
 
こちらもハンドルは陶器です。とても綺麗なデザインです。そしてこちらの水栓にはスプレーも付いています。もう一つ穴をあけてソープディスペンサーも取付けました。こちらはDELTAの製品です。こちらもNYでゲットしたものです。
 
ステンレスに穴をあけるのが大変でした。たまたま外装の大規模修繕の時期で激しい音が出ていたので、助かりました。
 
その奥にあるのがダイソーでゲットしたケトルタイプのキッチンタイマーそしてその向こうはAFTERNOON TEAのパンというのでしょうか、手鍋です。
 
ステンの流しは耐水ペーパーで磨き抜いた状態でピカピカになっています。

今日もご訪問ありがとうございました。

2020.1.21追記

こちらのGLACIER BAYのキッチン用水栓ですが、本当にお気に入りでした。記事の中にもありましたが、別れるのが辛かった水栓です。まあ、私が蛇口フェチと言われる所以でもありますが。白いハンドルは陶器製です。シルバーの金属製も付いてたので取り替えることも可能です。

タイトルにありますように、キッチンを好みのスタイルに変えること、これはとても重要なことだと思っています。特に女性にとってはキッチンで1日の中でかなり多くの時間を過ごされるのではないでしょうか?大好きな水栓がいてくれるだけで幸せになります!是非好みの水栓に変えてみては如何でしょうか?