キッチン・リノベ IKEA イケア・KOHLER・リンナイ

2012-03-28 00:45:46テーマ:キッチン1

こちらの記事は2012.3.28にアメブロに投稿した記事を編集した記事となります。4件目の案件となります。

     *     *     *

ご訪問ありがとうございます!

<<完成後の動画はこちらからどうぞ>>

この写真は今住んでいる所の最初の状態ですが、キッチン前はタイルに貼り変えた後の写真です。購入した時点では木目のクッションフロアーがひいてありました。接着されてなかったのです。

その下はコンパネです。築37年程のマンションですが、しっかりとした床下があり配水管等が配置されています。さすがに床のみしみし音がひどかったのですが、直しました。貼り変える前の写真は残念ながらないのです。こちら見苦しくて申し訳ありません。


古い蛇口と鉄管の給水管が錆びついて外すのに難航しました。鉄パイプまで登場しました。最悪の場合は金鋸で切ってしまえばオッケーです。

この時点で、イケアのファクトム(キッチンシステム)を使おうという考えがなかったんです。なので、元のフレームをそのまま使おうと考えていました。ただウォールキャビネットは絶対イケアのガラス入りのものを使いたいと思っていたのです。

シンクはアメリカから取り寄せたKOHLER社製のものを使います。ホーロー製なのですが、元の鉄が分厚いせいか相当な重さでとても一人で持てるものではありません。配送自体男性4人で運んで来ました。

ツーバイ材を使ってしっかりとフレームを作りました。そのためガスは絶対ガラストップのビルトインコンロを使いたいと思っていました。ビルトインコンロ用の台を買おうかとも思ったのですが、ワークトップは面一にするので、やはり自分で全部作ることにしました。



これが、ビルトインコンロを載せる台になります。コンロはリンナイ社製のものを使います。手前の部分はホームセンターで調達したアルミ製の角ものです。二本並べてねじ止めしました。



フレームの大枠が出来上がりました。

これが、KOHLER社製のホーローシンクの送られて来た状態です。ツーバー材の木枠だけでもかなりの重さになります。英語ではcast ironとなります。



いよいよ、シンクを所定の位置にはめ込むのですが、とても一人では持ち上がりません。そこで、片方づつ交互に持ち上げては材木をはさみ、今度は反対を持ち上げという具合で徐々に高くしていき、フレームより高い位置に持ち上げて上から降ろすような感じで、はめ込みました。大抵のことは考えれば、方法が示されます。



ワークトップを決め、シンクとガスコンロ(リンナイ-デリシア)をはめ込んだ状態です。ここまで来るとようやくシステムキッチンらしくなってきました。

みっちぃのセルフリノベーション-image.jpeg


こちらから下の状態になるためにIKEAから注文した扉への取り換え作業がありました。
またキッチントップのエッジ部分はアルミのアングルをホームセンターで購入して貼り付けました。



もともと水道管が配置されていたものを全て取りはらったため、こちら側に出ていた部分に空間ができたので、それを利用して棚を作りました。そして、小さいタイルの上から20Cm角のイタリア製のタイルを貼りました。表面がでこぼこしていてめちゃくちゃお洒落です。

BEFORE


AFTER


iphone3からiphone4に切り替えた時にかなり写真が失われてしまいました。このウォールキャビネットの施工の状況も写真に撮っておいたのですが、さっぱり見当たりません。ちなみにレンジフードはイケアのものではないのですが、全く同じです。多分イケアが使っているものと同じものだと思われます。値段は1/2に近いです。キッチンの扉もイケアのものに全て替えました。

横から見た所です。ウォールキャビネットの下に4つLEDライトを付けました。中にもダウンライトを付けました。

扉のデザインはリーディンゴです

シンクの上に取り付けたウォールキャビネットですが、食器棚として使っています。がっちり取り付けたので、重いものを収納しても問題ありません。棚がガラス製なので、上からの照明で、ディスプレイもばっちりです。

この扉のつまみは以前札幌にあったアメリカンホームですが、下の扉の分まではなくて困っていたのですが、昨年10月フィリピンはケソン市のホームセンター(ハードウエア)ショップで発見して20個購入しました!!

今回キッチンで採用した米国KOHLER社製のスプレー付蛇口 K-12172 CPこれを使いたいがためにキッチンのリノベーションを行ったといっても過言ではないのです。完全に惚れ込みました。この曲線にメロメロです(爆)人から蛇口フェチと呼ばれる所以です。

完成後動画を撮りました。

最後までご覧いただきありがとうございました。又遊びに来て下さい。

ではまた!おやすみなさい。