KOHLER水栓用アダプター取付報告

こちらの記事は2016.2.19に書いたものですが、サーバー閉鎖の為完全に消滅しましたので、新たに書いてみます。この記事はDELTAやKOHLERなどの輸入水栓を個人輸入されたけれど日本規格に合わず使えなかった方にお役に立てるかと思います。

私自身2013年頃に米国よりKOHLER社製K-12172を取り寄せたのですが、日本規格に合わずアダプターを探しまくりましたが見つからず、自分でアダプターを作製して使用していました。

3年程使用したところでアダプターとは別の所から水がかすかに漏れてきたため丁度良い機会かなと思い輸入していたアダプターに取り替えてみることにした訳です。

上の写真の真鍮製の部品を購入してダイスも購入して作製したのが上の写真の下側の写真です。上が3/8、下が1/2ですが欲しいのは1/2のメスだったので1/2のメスメスのソケットを購入して接続しました。手作り感満載ですよね!笑

接続済みの写真が見つからなかったので上の写真を参考のために載せましたが、この写真ではまだ3/8のネジを切っていません。ツルツルです笑

導入部が長くなってしまいましたが、下の写真が新しいアダプターに取り替えた後の写真です!

取り付ける時はまず、止水栓にアダプターを取り付けます。(アダプターにゴムパッキンが付いている場合シールを巻く必要はありません。)

その後水栓末端の袋ナットをアダプターに接続します。締め付ける時はほどほどです。締めすぎるとネジが破壊されます。真鍮は特に柔らかいですから。(締め付ければ締め付ける程ゴムパッキンにも食い込んで行き、ゴムパッキンの寿命も短くなってしまいます)

水栓末端を取り付ける時にはシールは基本必要ありません。ものによって袋ナットの中にゴムパッキンが付いているものもありますが、なくてもプレッシャー(圧力で)面と面が圧着され通常は水が漏れません。しかし万一漏れるようでしたらシールを巻いて付けましょう。

こちらが上の部分KOHLER K-12172です。曲線に一目惚れでした!爆

アダプターはこちらから購入可能です。(適用機種についての記載もあります)

K-12172はこちらから購入(取り寄せ)が可能です。

最後までお読みいただきありがとうございました!